靴と文化とイタリアと足袋シューズ

ボンジョルノ!!!初代バルタンです!

先日イタリアの「展示会」・「工場」・「工場経営者の家」・「デザイナー」・「学校」・「のエージェント」「資材屋」をショップ社長と工場勤務の自分とで巡ってきました!

と、この時点で「」がいっぱいですが

イタリアはほんとにが文化として存在しているんだと感じた出張となりました!

それではまず写真をどーーぞ!

展示会場」会場がおしゃれ過ぎてどっちが上か下か分かりません...

「今年のトレンド」というよりスニーカーが多くて靴からスニーカーに時代は変わっていくのです。てかもうなっている!

「アルマーニのデザイナーと打ち合わせ」細かいデティールにもこだわりが!

の木型倉庫」こんなに沢山の木型見た事ない!足形の蓄積が凄い!

工場」職人達の香りがする工場。昔の岡本製甲もこんな感じだったなぁ

工場の社長宅で家族と会食」イタリアの工場に行ってよく聞いた言葉の一つに「ファミリービジネス」がありました。家族が何らかの形での仕事に関わっている。そして工場には懸命に働く人達。大事ですね。

イタリアの靴を巡ってみて改めて感じたことは

イタリア製の革靴はイタリアの職人がイタリアの工場で作ってあることに大きな価値があるのは確かですが

実は

イタリアが中世から現代にいたるまでの長い間に積み重ねてきた靴への創意工夫が蓄積された結果

革の靴がイタリアの文化となっているのです。

そしてそのイタリア靴の文化やストーリーに多くの人が魅了されているから

イタリアの靴は大きな価値があり魅力的で世界中の人が買い求めるんじゃないかと感じたのです。

そしてイタリア人から言われた一言が「靴を売るな!文化を売れ!」

僕の足元を見て言うのです。

その時履いてた靴がこの足袋シューズ。

やはりこの足袋シューズは日本の文化とイタリア人からしたら感じるみたいで

アルマーニのデザイナーには

「日本人は何でみんなこの形の靴を履くんだ!?」

って聞かれました。

足袋の形は日本の文化なんだって改めて認識したのです。

そして!このタイミングで!

今週末の3月16.17日に倉敷の文化を足袋シューズを履いて「体験」できるイベントが開催されるのです!

倉敷「大原美術館」前の「大原邸」で足袋シューズの試し履き会をします!

その時に!!!

伊勢谷友介さんが代表を務める【REBIRTH PROJECT】と

岡山を代表するデニムメーカー【Johnbull】の【makerhood】と

【Lafeet】のトリプルコラボシューズが初お披露目されます!

詳しくはこちら ←クリック!

是非!この際に倉敷の文化と足袋の文化を感じてくださいね!!!

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