足袋シューズへの道 第3章

熱い夏の甲子園始まりましたね!

この時期はいつも高校野球時を見て

自分が野球をやっていたことを思い出しては熱くこみ上げるものがあります。

どうも

初代バルタン君です。

今回は岡本製甲初の足袋シューズ「VALTAIN-X」の開発についてです。

それがこれ!

この足袋シューズサンプルを作成したときに一番難しかったのが

やっぱり!って思うかもしれませんが、、、

やっぱり「指の股」です!

サンプル作成してから岡山の高校野球チームに履いてもらいましたが

「指の股がぼっけー痛い!」(ぼっけーは岡山弁で凄くの意味です)

「指の股がでぇーれぇー痛い!」(でぇーれぇーは岡山弁で凄くの意味です)

という声が多く

1mm単位での微調整をして何とか誰が履いても痛くない

納得のいく股の長さにたどり着いたのです!

この話はまさにドラマ「陸王」にでてくるエピソードと一緒!

ドラマを観ながら勝手に「分かる~」

と感情移入していたのです。

そしてこの足袋シューズがいかに足に良いか!

はたまた裸足に近いか!

を科学的に実証するために岡山大学に共同開発の依頼をお願いして

エビデンス(根拠、証拠)を実験しながら実証していったのです!

打ち合わせ風景です。

 

 

実験風景です。

そして出た結果がこれです!

 

と、これです!

この実験の結果

足袋シューズは

1、裸足に近い歩行になること

2.蹴りだしの力が上がること

大きくいうとこの二点が実証されたのです!!!

さあ!!

この実験で足袋シューズと通常のシューズの違いもはっきりしたところで

売るぞーーーー!!!

となったところで

オリジナル商品を売ったことが無い「岡本製甲」には

販売先が無い….

その前に営業しとけよ!

って言われそうですがほんとに無知でして

作ったはいいが売るところがない状態でどうしたものか。。。

というところで第4章続くのです!

 

 

 

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