足袋シューズへの道 第2章

初代バルタンだからこそ話せる!

足袋シューズ開発秘話!! 第二章!!!

前回の6代目バルタンくんの薄ーく長ーくしたサッカー話だったので

何だか気が楽(笑)

いや!!でも6代目のブログめちゃくちゃ面白いですよね!!?

僕は6代目ブログのファンです!マジで。

 

さて、前回のブログ最後に高校野球チームの練習に行ったところで終わりましたが

この高校野球のチームというのが甲子園の優勝一回

出場回数でいうと春夏合わせて20回以上という名門高校の野球部だったのですが

選手がみんな地下足袋を履いて練習していたのです!!

 

そして気になった僕は

野球部のコーチに

「何で地下足袋を履いて練習するのですか?」

と聞いたのですが

「最近の子供達は足が弱くて地面をつかんだり蹴ったりする力が弱いから

足を鍛えるために地下足袋を履かせている」

「でも地下足袋は履くのに時間がかかる(こはぜを何個も止めないといけない)

 

練習しているとすぐに破れて履けなくなる(薄くて破れやすい)

 

 

ホールドが悪く足が中で滑りやすい(紐式で無いから縛れない)

からもっと練習に適した足袋のシューズを作って欲しい」

というまさにお困りごと問題解決の法則的なビジネスチャンス!

というよりもこのコーチが僕自身の大学野球部時代の先輩ということもあって

ほぼ命令。

そして後輩の私は

「はい!やります!」

今の時代あんま人気のない体育会的なノリ返事で

足袋シューズの開発を引き受けたのです!

でもね、

 

本当は自分の中で靴屋として生きていくうえで

足にとって良いシューズを生み出したいと!

それも岡本製甲のオリジナルシューズとしてやってみたいと!

考えていた27歳(当時)自分としてはこの依頼は

大げさではなく

「これで多くの人の足を元気にできる!」

っと思ったのです!

だからこの開発においては社長に

「自分がこの靴の開発責任者にして欲しい!」

と直談判したのです!

 

そして一番最初に生まれたのがこのシューズ

その名も

バルターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッン

エーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーークスッ!!!!

「valtainーx」

何故この名前になったのか?

何となくわかると思いますが

そう

あの宇宙忍者のあの方から

そして次回はこの「valtain-x」の開発にまつわる話をします!

第三章をお楽しみに!

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足袋シューズへの道ー序章 まずはカミングアウトから。

 

こんにちは。初代バルタンです。

急なカミングアウトですが、

(こんないかっこしてるから分かる人には分かると思いますが)

実は僕、、、

 

 

 

野球やってたんです!

それも大学まで!!!

(でも野球観戦は好きではない、、、)

 

 

そして、これまた急なカミングアウトですが

実は岡本製甲、、、

野球スパイクの製造工場なんです!

 

 

 

それも日本人メジャーリーガーやプロ野球選手のスパイクも製造しているのです!!!

WBC(ワールドベースボールクラシック)

優勝の時も岡本製甲製造のスパイクを履いている選手がいました!

そしてあの伝説の瞬間にも!岡本製甲が携わったスパイクが!!!

岡本製甲は今までで総勢約300名の野球選手のスパイクを製造してきたのです!!!

そして今!現在!

プロ野球選手で足袋ランニングシューズ

を履いてくれている選手がいるのです!!!

 

その名は、、、

「Lafeet-zipang」!!!

え!?

履いてる選手名を知りたい???

それは、、、

 

 

カミングアウトできませぬ、、ごめんなさい!

でも5月22日付の広島中国新聞で足袋シューズの事を話題にしてくれているので

見れる方は是非!!!

 

 

そして今回、何故私野球やっていたかをカミングアウトしたかといいますと

足袋シューズの開発のきっかけが高校野球なのです!!!

ある高校野球部のコーチに呼ばれて練習を見に行ったところから

タビシューズの開発が始まるのです。

 

 

今回はここまで!

タビシューズすべての開発に携わってきた自分だから話せる

タビカタストーリーを話していきますのでお楽しみに!

それでは第二章でお会いしましょう!

 

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タイガーーーウッッッズ!!!

Xin chao(シンチャオ)ベトナム語でこんにちは。

初代バルタンです。今ベトナムです。

 

タイガーウッズ選手が2019マスターズ優勝しましたね!

ゴルフが趣味の自分としては大きなニュースでした!

正直この数年のタイガーウッズを見ていてマスターズを勝つなんて想像もしていなかったので嬉しかったしビックリしたし勇気でました!

 

いや~ゴルフってほんっっっとにいいものですね~

 

実は!

弊社、『岡本製甲』はゴルフシューズを約50年製造してきたゴルフシューズの製造工場でもあるのです!

最初は仕立て靴の職人であった創業者・岡本三十四さん

(登場二回目)

が!

ある会社からの依頼でゴルフシューズを作り始めたのがきっかけで

50年以上もゴルフシューズを製造し続けているのです!

今までに作ったプロゴルファーには

ジャンボ尾崎選手!

 

石川遼選手!

にゴルフシューズを作ったりもしたのです!

現在はゴルフショップ「つるやゴルフ」様のゴルフシューズを製造しております!

ゴルフシューズの製造はスポーツシューズの中でも非常にテクニカルで難しいのです。

まずゴルフというスポーツは

スタートホールから18番ホールが終わるまでに

時間にして約6時間

距離にして約10km

を歩き続けるスポーツなのです!

だから

痛みが絶対に出てはいけない。(痛くてプレイできないからね)

スイングし易く丈夫な靴でなくてはいけない!(足が靴の中で動いたら上手にうてないからね)

雨で浸水してはいけない!(足が濡れたら気持ち悪いからね)

滑り難いソールじゃないといけない(ケガするからね)

ソールとアッパー(靴の上部)が絶対に剥がれてはいけない!(ゴルフできないよね)

この他にもクリアしなくていけない条件が沢山ありますが

これを50年も続けてきている事は岡本製甲が誇れる事ではないでしょうか!

 

そんな岡本製甲が約10年前に作った足袋型ゴルフスパイクがあるんです!

今は売ってないのですが…

たぶん世界初足袋型ゴルフシューズ!!!

その名も「Lafeet ゴルフ」。。。

次回発売するときは商品名ちゃんと考えます。。。

しかし!

数量限定で作ったのこのシューズですが完売したうえ

今でもこのシューズを履いてくれたり

次のモデルを待ってくれている人がいるのです!!!

 

50年も蓄積したゴルフシューズ製造のノウハウを生かした足袋型ゴルフシューズをいつかまた発売したいと思っています!

これのブログ見て足袋型ゴルフシューズが欲しい!

という方は是非ともコメントください!

そんな人たちの声が集まれば発売が近づきます!

それではまた次回!

Xin cam on(シン カム オン)ベトナム語でありがとう。

でした。

 

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靴と文化とイタリアと足袋シューズ

ボンジョルノ!!!初代バルタンです!

先日イタリアの「展示会」・「工場」・「工場経営者の家」・「デザイナー」・「学校」・「のエージェント」「資材屋」をショップ社長と工場勤務の自分とで巡ってきました!

と、この時点で「」がいっぱいですが

イタリアはほんとにが文化として存在しているんだと感じた出張となりました!

それではまず写真をどーーぞ!

展示会場」会場がおしゃれ過ぎてどっちが上か下か分かりません...

「今年のトレンド」というよりスニーカーが多くて靴からスニーカーに時代は変わっていくのです。てかもうなっている!

「アルマーニのデザイナーと打ち合わせ」細かいデティールにもこだわりが!

の木型倉庫」こんなに沢山の木型見た事ない!足形の蓄積が凄い!

工場」職人達の香りがする工場。昔の岡本製甲もこんな感じだったなぁ

工場の社長宅で家族と会食」イタリアの工場に行ってよく聞いた言葉の一つに「ファミリービジネス」がありました。家族が何らかの形での仕事に関わっている。そして工場には懸命に働く人達。大事ですね。

イタリアの靴を巡ってみて改めて感じたことは

イタリア製の革靴はイタリアの職人がイタリアの工場で作ってあることに大きな価値があるのは確かですが

実は

イタリアが中世から現代にいたるまでの長い間に積み重ねてきた靴への創意工夫が蓄積された結果

革の靴がイタリアの文化となっているのです。

そしてそのイタリア靴の文化やストーリーに多くの人が魅了されているから

イタリアの靴は大きな価値があり魅力的で世界中の人が買い求めるんじゃないかと感じたのです。

そしてイタリア人から言われた一言が「靴を売るな!文化を売れ!」

僕の足元を見て言うのです。

その時履いてた靴がこの足袋シューズ。

やはりこの足袋シューズは日本の文化とイタリア人からしたら感じるみたいで

アルマーニのデザイナーには

「日本人は何でみんなこの形の靴を履くんだ!?」

って聞かれました。

足袋の形は日本の文化なんだって改めて認識したのです。

そして!このタイミングで!

今週末の3月16.17日に倉敷の文化を足袋シューズを履いて「体験」できるイベントが開催されるのです!

倉敷「大原美術館」前の「大原邸」で足袋シューズの試し履き会をします!

その時に!!!

伊勢谷友介さんが代表を務める【REBIRTH PROJECT】と

岡山を代表するデニムメーカー【Johnbull】の【makerhood】と

【Lafeet】のトリプルコラボシューズが初お披露目されます!

詳しくはこちら ←クリック!

是非!この際に倉敷の文化と足袋の文化を感じてくださいね!!!

バルターーーーン エッッックス!!!

初めまして! バルタンXの生みの親であり

足袋シューズ開発責任者の初代バルタンです。

 

ちなみに岡本製甲の初代社長(創業者)の名前は岡本 三十四(さとし)といいます。

 

大河ドラマ「いだてん」主役の名前は金栗 四三(しそう)といいます。

 

「三十四」と「四三」名前の字ずらがほぼ一緒ですね。これは運命です。

 

 

そして今週の「いだてん」は足袋シューズが登場するみたいです。

その足袋を作る職人をピエール瀧(ウルトラの瀧)さんが演じているのです!

足袋シューズのドラマ「陸王」とほぼ一緒ですね。これは運命です。

*岡本製甲は「陸王」に美術協力させてもらった経緯があります。

 

「窓際にたたずむシルクレイ」

 

勝手に運命を感じた私は

「いだてん」主役である金栗四三さんの事を調べてみると

日本のランニングシューズの元祖ともいわれている

「金栗足袋」を足袋店「ハリマヤ」と共同開発したのだそうです!!!

この両者の出会いこそ本当の運命なのです!!!

これが「金栗足袋」の画像。

この「金栗足袋」は多くの長距離ランナーに履かれることになり

日本のマラソン競技の発展に貢献したそうです!

 

ちなみにこのシューズは現代の「金栗足袋」ともいえる「Lafeet-Zipang」

http://www.okamotoseiko.com/zipang/index

 

そして金栗四三さんは

牛肉をよく食べる!

そして昼寝をする!

らしいです。

ちなみに岡本三十四さんは

なんでもよく食べる!

そしてパチンコに行く!

おじいちゃんでした。

 

「四三さん」と「三十四さん」

「金栗足袋」と「足袋型シューズLafeet」

 

交わらないようで交わっている

遠そうで近い

無いようで有る

そんなブログを徒然なるままに書いていきますので

初代バルタンの次回登場をお楽しみに!