足袋シューズへの道 第12章

皆さん! お久しぶりです!

初代バルタンです!

今回は岡山のデニムブランド「jhonbull」とのコラボレーションの話をします!

が!その前にこの画像をどうぞ!

僕の膝に乗っているのが10年前の息子です。

そして足に履いているのは「newbalance」さんと密かに進めてた

子供用足袋シューズです。

息子はこのくらいからずっと足袋シューズを履き続けてきましたあ!

そして10年後の彼の足はどうなったかというと。。。

 

指と指の間がしっかりと開いて綺麗な足になりました!

 

土踏まずのアーチもしっかりとできてます!

足袋シューズはやっぱり子供の足の成長に良い結果をもたらしてくれました!

子供用の足袋シューズも開発進めますよ!

 

ということで

 

岡山が誇るデニムブランド「johnbull」がプロデュースするレーベル

「makerhood」とのコラボレーションの話を!

まずは「makerhood」の紹介から

「モノづくりに携わる人々への共感とリスペクト」をテーマに、真摯にモノづくりに取り組むクラフトマンやアーティストに向けた「生活を豊かにする為のワークウエア」として、エプロンやユニフォームを中心に展開するレーベルです。

そうこのテーマと足袋シューズが非常にマッチしたという事です。

まずはこのコラボレーションの話のきっかけの話から

そう!あれは僕の息子が社員くらいの頃でした!

ある居酒屋で隣どうしになったのがこのコラボレーションのきっかけをくれた

O君でした!

息子が店内を一人遊んでたところを一緒に遊んでくれたO君に声をかけた僕は

「仕事なんしょん?」

「アパレル?」

O君「johnbullなんすよ」

僕「俺靴屋だし一緒になんかしようや!」

彼と出会ったその日にこんな約束をしたのです。

その後お互いが交わる事はなく10年が経ったある日

O君から僕の携帯電話に電話が!!

O君「今度あるファッションショーをするのですが靴をLafeetでやりたいんですけどできますか?」

っという急な連絡が!

そこで僕が答えたのが

僕「ええよ」

そう!僕は好きになった人の仕事は断らない!

なんのファッションショーかも良く理解せずやることにしたのです!

その時は障害をお持ちの方がモデルをするファッションショーだったのですが

モデルの人たちが嬉しそうに足袋シューズを履いてくれる姿は嬉しかった!

その時の画像をこちら!

そしてこのファッションショーの後からO君と足袋シューズのコラボレーションの話をするようになり話がどうどう進んでいったのです!

そしてこのファッションショーから1年半後に発売されたのが

【makerhood×Lafeet】タビシューズ

岡山で育った自分としては「jhonbull」は大好きなブランドでした。

そのブランドのレーベルとコラボレーションできるのは嬉しかったですし

誇らしかった!!

それもこれも10年前に息子と遊んでくれたO君のおかげです!

そう!こういう縁がつながって足袋シューズ「Lafeet」はここまで来ました!

これからもづっと足袋シューズは開発を続けていきます!

そして僕の息子の足のように元気な足を育みながら

足に悩んでいる人の助けになる足袋シューズをひろめていきます!

ではまた次回お会いできるのを楽しみにしております!

https://www.privatelabo.jp/item/36258451.html

https://www.okamotoseiko.com/

https://tabishoes.shop/

 

 

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