足袋シューズへの道 ー 寄り道篇

ばるたーーーーんんんん”!!!!

生産者の顔が見えるブログ「バルタンファミリーの工場見学」になって早1か月。

とうとう自分の回がやってきました!

この写真はイタリアの展示会の1コマです!

日本っぽい衣装をと思い、法被を着ております!

さあ今回は今までの開発秘話から少し寄り道して

僕を最初にイタリアへいざなってくれた

中山靴店社長であり、健康学博士であり、整形外科靴職人であり、

サッカー小僧であり、努力家であり、高校の同級生であり、友人であり、

中山であり、憲太郎である、

中山憲太郎氏の紹介をしたいと思います!

今回、何故中山憲太郎氏の話をするかと言いますと

初期足袋シューズ「LafeetVL01」の開発に中山憲太郎氏が関わっていたからです!

この靴ですね!

このシューズを作るときに靴で一番大切なラスト(木型)の相談に乗ってもらって調整をしてもらったのです!

中山憲太郎との出会いは高校1年生の時、同じクラスで小さいヤンキー兄ちゃんみたいなやつがおるなぁと思ってたら

そのヤンキー兄ちゃんが!

体育のサッカーの時間にドライブシュートを蹴ったのです!!!!!

それも僕の頭を超えてさらにゴールバーを越えていく直前に

ボールがグググ…って落ちてゴールに突き刺さったのを今でもスローモーションで覚えています!

ほんとにドライブシュートってあるんだ!!っていう衝撃と

ほんとに蹴れる人間がいるんだっていう衝撃を16歳の俺にくらわせたのが

中山憲太郎なのです!

そして時が経ちお互いが靴の世界に入ってからは

会社の事も、靴の事も、家庭の事も、友人の事も全てにおいて

相談しながら協力しながら切磋琢磨しながらやってきました。

そんな折、中山が「靴の本場イタリアに靴と革を見に行こう!」

と誘ってくれたのがきっかけでイタリアに行く事になったのが

このブログでも書いてますイタリアへの道につながって行ったのです。

これはアルマーニのシューズデザイナーとの打ち合わせ場面。

そんな中山憲太郎氏が凄く画期的な3Dオーダーインソールを自宅からでもオーダーできるシステムを開発したのでこれは寄り道してでもみんなに知ってもらいたい!

という事で

『Dr.Insole 3D』を紹介します!

https://www.makuake.com/project/drinsole_3d/

【Dr.insole 3D】は医学的知識を基にデータ上で理想的な足裏形状に修正することにより、3つのアーチをしっかりサポート!

 

 

この高機能インソールが自宅から簡単注文できる画期的なシステムを考案して

「Makuake」というサイトでクラウドファンディングを昨日からスタートしたのです!

詳しくはこちらから

https://www.makuake.com/project/drinsole_3d/

そして!!

今現在2,000,000円以上の応援購入金額を達成しているという!!!

やっぱケンタすげえな!

っていう事と

やっぱ負けたくねえな!

っていう熱い気持ちが湧いて来てます!

やっぱ持つべきものは友達であり同志だと思ったので寄り道ということで

この思いをブログにしました。

Lafeetもまだまだ進化しますよ!!!

それでは次回は「足袋シューズへの道」に戻って

イギリスブランド「YMC」とのコラボレーションの話をしたいと思います!

あ!その前にドラマ「陸王」の話もそろそろ書きたい!!!

けど、あんまり目立ったこと書くとアトランティス社に怒られるかな…(笑)

それではアデュー!!

https://tabishoes.shop/

https://www.okamotoseiko.com/

足袋シューズへの道 第10章

ナプローーーン!!!

どうも、初代バルタンです。

今回は「NAPRON」とういうブランドとのコラボレーションについてのお話です。


NAPRONとは、
エプロンを中心にファッションと作業着の中間の物づくりをするブランドNAPRON。
ワークウェアはファッションたりえるか?
ワークウェアを街で着用できるものに進化させたい——。
わたしたちはそんな思いのもと、これまでのものづくりを
つづけてきました。その思いは現在もかわることはありません。
機能を大切にした、実用に耐えられる本物を。
そして、 ファッショナブルなワークウェアではなく
ファッションとしてのワークウェアを。
<NAPRON>はその思いをさらに強くして
これからのものづくりに反映させていきたいと考えています。

というブランドです。
ワークウエアだけではなくおしゃれな小物も沢山あるので
詳しくはこちらのURLからサイトを見てみてください!
この「NAPRON」とのコラボレーションのきっかけは
「NAPRON」の創業者であり現社長の元田社長から声をかけてもらったのがきっかけでスタートしたのです。
とはいえ、元田社長との出会いは約15年前までさかのぼるのですが
これが[DECHO」の帽子です。
友人のシンちゃんから帽子お兄さんの元田社長を紹介され、
意気投合した後に元田社長はあらたなエプロンブランド「NAPRON」を立ち上げ今や全国展開するほどになったところの手前くらいで
「Lafeet」とコラボレーションがしたいと言ってくれたのが嬉しかったこと
今でも覚えています。
初年度に製品を縫製している韓国の工場を私と元田社長、二人で韓国視察に行く予定にしていたのですが直前に前回お話をした「Raidlight」社とのコラボレーション企画の打ち合わせでヨーロッパに行く事になったので
元田社長たった一人で誰も知らない韓国に行ってもらったこともあります笑
あれから6年間毎年「NAPRON」と「Lafeet」はコラボレーションしています。
毎回元田社長からでてくるサンプル依頼書は精度が高くて
「NAPRON」の世界観と「Lafeet」の特徴をいかした企画でいつも
やるなぁ~と感心させられます。
初年度から今までのコラボ商品を見てもらいたい思います。

 

 

 

そしてなんと!今年は!

ダイヤルを回すとワイヤーが閉まるシステムを搭載した

最新型のコラボレーション製品となりました!

https://ray-onlinestore.ray-inc.com/?pid=150393782

これからも「NAPRON」と「Lafeet」のコラボレーションは続けて参ります!

元田社長とも切磋琢磨しながらお互いの成長が製品の成長につながっていけるような関係でいたいと思ってます。

それではまた次回のお話をお楽しみに!

https://www.okamotoseiko.com/

 

足袋シューズへの道 第9章

初代バルタンです。

コロナの流行が世界的に拡がってとうとうWHOより「パンデミック」宣言がされましたね。。

日本ではマスクの供給が間に合っていないのですが

中国の知人から心配の連絡があってマスクを中国から送ってくれることになりました。

こういうことがあると世界は繋がっている

それは人と人が繋がっているという事なんだと実感しますね。

さあ、前回はフランスのトレイルランメーカー「Raidolight」の社長と

「Lafeet」で足袋型のトレイルランシューズを作るという話をもちかけところでしたが

Raidlightの創設者Benoit LAVAL氏がこの企画に対して

「OK」

と言ってくれたので開発がスタートしたのです!

このBenoit LAVALさんはフランスのトレイルラン界では非常に有名な方で

フランス代表の経験もあるトレイルランナーなのです!

そしてRaidlight社は働くスタッフがみんなトレイルランナーで

休み時間には本社の裏山をRaidlightのギアを装着して走るのです!

Raidolight本社☟

Raidlightのスタッフ☟

 

 

これが開発第一段目の企画書です。☟

 

ソールデザインは私自身がデザインしたので非常に思入れがあります。

手裏剣ぽい意匠をいれたり

日本語の「ありがとう」を英語で彫り込んでみたりして

足袋は日本の文化なんだという事を意識してデザインを仕上げていきました!

途中、サンプルができあがったらRaidlight社長に履いてもらって

感想を聞きながら修正して

約半年かけて開発した製品がこちら☟

「Trail Dual Finger」

このシューズは私のシューズ人生でトップクラスに思入れのある製品になりました。

ていうかLafeetに関しては自分がすべてプロデュースしているので全ての製品に思入れがあるのですけどね笑

初めての海外ブランドとの取引という事もあって

メールは全て英語で何となくは分かるが深い意味が読み取れない。。

フランスと日本の時差が8時間違うのでメールが来る時間帯が日本の深夜になるから気になって眠れない。。

海外8か国へ出荷するので貿易が複雑で難しい。。

ヨーロッパの製品基準が分からないので品質のコントロールが難しい。。

何よりも請求後にお金を支払いしてくれるか不安でした。。

等々初めての経験で自分なりにかなり悩みながらも

何としても足袋シューズを世界に発信するんだ!

という強い気持ちでこの仕事に望んだのですが

ドイツの展示会ではこの製品をADIDAS社のスタッフが視察に来るほど

注目を浴びて

フランス アウトドアアワード2014で第二位になったりもしました!

インスタでは世界中にいるこのシューズを履いた人たちが画像を上げてくれて

ほんと嬉しかったのを覚えています!

そんな「Raidlight」と「Lafeet」のコラボレーション製品

「Trail Dual Finger」

は岡本製甲のホームページから購入できます!

それもお安く!!!

https://seikou003.stores.jp/items/554c6db83bcba99cf10002ec

 

 

 

さあこの後「足袋シューズへの道」はコラボレーションが続きます。

ブランドによって色とりどりのストーリーが隠れているので

お楽しみに!!

 

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足袋シューズへの道 第8章

ばるたーーーーんんんん!!!!

みなさんお元気ですか!?

世界で猛威をふるっているコロナウイルスに気を付けてくださいね!

岡本製甲は中国に協力工場があります。

現在中国工場は現在非常に大変な状況です。

こういった問題が起こると世界は繋がっていることを深く痛感しますよね。

それでは今回の「足袋シューズへの道 第8章」では

足袋ランニングシューズLafeet-Zipangの凄さについて話をします!!

岡本製甲初のランニングシューズ

「Lafeet-zipang」の凄さ -1

キック力が上がる! ミッドフット走法になりやすい!

https://youtu.be/WvneJ5vTe1Q

足袋型形状になる事によって指を使えるようになるので

地面を強く蹴ることができストライドが伸びる!

そして、ドラマ「陸王」でも話題になりました

ミッドフット走法が自然とできるという事が分かったのです!

 

「Lafeet-zipang」の凄さ -2

重心の上下が少なくなり安定した走るができる!

 

こちらの動画は日本体育大学の中距離選手に足袋シューズと普通のシューズを履いてもらって重心位置の違いを調べたのですが

足袋ランニングシューズ「Lafeet-zipang」は

重心位置の上下が少なく安定した走りがしやすいことが判明しました。

 

この2点が「Lafeet-zipang」の凄さですが

このシューズは箱根駅伝の有名大学・オリンピック選手・プロ野球選手・テコンドー選手等幅広いアスリートに履いてもらいました!

そしてこのLafeetーZipangを履いたある世界的なトレイルランニングのブランド[Raidlight」の社長が非常に気に入っているという情報を聞いた僕たちは

その社長に会いに行きコラボレーションの話を持ち掛けたところ…

「足袋シューズへの道 第8章」

へと続くのです。

足袋シューズへの道 第7章

2020年 今年もよろしくお願いします!

鼠年ということで!

初代バルタンです!

前回ではソール工場の社長に

「お兄ちゃん、ランニングシューズ作った事ないやろ?

近くにシューズつくりの凄い先生おるから会ってみるか?」

そして私は

「はい!お願いします!」

 

と答えたところで終わりましたが

その時に会いに行った方が世界的なブランドのランニングシューズを手掛けておられる凄い先生だったのです!

その先生は現在も某ブランドのお仕事をされているので名前は控えさせていただきますが、

メジャーリーガーのあの選手もオリンピアンのあの選手も箱根のあのチームも!本当に沢山のアスリートのシューズをてがけていて

私が思うにスポーツシューズの知見や技術において日本で一番です!

その時にお会いした場所がその先生の開発室だったのですが

そこにあるラストがほんとに綺麗で美しかったことを今でも覚えています。

その先生はラストを黒く塗りつぶすのですが

それはなぜか聞いたところ

「黒色に塗りつぶすと嘘がつけない」

っとその時はちょっと理解できない回答が返ってきたのですが

とにかく質問攻めをしてそれを持ち帰って

何度か足袋ランニングシューズを開発するための

ラストを持って先生のところに行っては

跳ね返され

 

修正して持って行っては

跳ね返され

 

を繰り返していると先生から

「あんた何度やってもダメそうやから 俺のラスト持って帰ってそれを調整せえ」

っといってその先生のランニングシューズラストを渡してくれたのです!!!!

これってラーメン屋が秘伝のスープを作るレシピをくれるのと同じくらい

凄いことで嬉しくて嬉しくて今でもその時の映像が思い出されます。

さあ、そのラストを足袋に仕上げるまでがまた難しかったのですが

そのラストを使って生まれたのが

足袋型ランニングシューズラ「Lafeet-zipang」

このランニングシューズを早稲田大学駅伝部に履いてもらう為に

東北合宿まで持って行きました!

 

初めて作った足袋ランニングシューズがトップの長距離選手にどんな評価をもらえるか非常にドキドキしたのですが

そういった選手からは良い評価の声が多く頂けたことは勇気がでました!

そして某ランニングマガジンのシューズトライアルでは

17メーカー 64足の中で

なんと7位”!!!に選ばれたのです!

世界的なブランドが揃う中でこんな評価を頂けるなんて!

それも初めて作ったランニンシューズが!

信じられない気持ちでしたが嬉しかったです。

そしてこの足袋ランニングシューズを岡山大学と研究していくうちに

凄い力を持ったシューズだという事が判明したのです!!!

この凄い力が何かはまた次回!

 

 

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足袋シューズへの道 第6章

足袋シューズへの道 第6章

こんにちは。初代バルタンです。

ほんと時が経つのが早くてもう年の瀬です。

みなさん今年はどんな年でしたか?

私にとっては忘れられない意義のある

良い意味で会社が生まれ変わり始めた一年だと感じています。

ドラマ「いだてん」も始まった!

と思ったら、もう最終回。

そして足袋シューズストーリーも第6章となりました!

今回は足袋型ランニングシューズ「Lafeet-zipang」の開発ストーリーです!

さあ!今回はまずは質問から行きたいと思いますが準備はいいかな??

シューズといえども沢山の種類のシューズがあります。

その中で一番製造が難しいシューズは何でしょう??

難しいと思うのでヒント

 

 

 

 

 

 

 

 

チ、チ、チ、チ、チ、チ、

 

チーーーーーーーーーーン!

 

答えは

 

 

「ランニングシューズ」

です!!!!*意見は個人により異なります。

これは私が15年以上シューズ製造に携わってきて感じる実感です。

ランニングシューズは

・フィット感ー走っている最中に擦れて痛くなっても靴を履き替えれないからね。

・クッション性ークッション性悪いと足痛めるからね。

・通気性ー蒸れると靴の中で足が滑ったりタコできたりするからね。

・軽さー重いと長い距離はしると疲れるからね。

・品やかさー硬いと足痛くなるからね。

これは非常に基本的な事ですがほんというとここでは語りきれないほど

すんごく繊細で技術が詰まったシューズなのです。

何よりもランニングシューズはシンプルなシューズだけに誤魔化しがきかないのです!

だからランニングシューズを制する者はシューズ業界を制する!

とも言われているのです。

実際にNIKE・ASICSはランニングシューズから興ったスポーツシューズブランドですよね!

岡本製甲といえば創業者岡本三十四さん

がゴルフシューズを作ったことで成長した会社です。

プロ野球選手やプロゴルファーのシューズは作っていたものの

ランニングシューズをつくるノウハウはゼロ。

しかし私はあるオリンピック選手(実はこのオリンピック選手は外反母趾の痛みが原因で無念のリタイアをされたのです)

から

「足袋のランニングシューズは絶対足に良いと思いますよ!」

とアドバイスをもらっていたので開発する気は満々!

でもどこにいけばランニングシューズを企画できる人に出会えるかもわからない…

自分の会社でラスト(木型)を

作ってみたものの理想からは程遠い。。。

そこで!

神戸にオリンピック選手のランニングシューズ用ソールを作っている会社を訪ねて行ったのです!

そしてそのソール工場の社長に

「足袋型のランニングシューズを作りたいので協力お願いいたします!」

 

と、頼んだのです!

そしてその社長はこう言ったのです。

「お兄ちゃん、ランニングシューズ作った事ないやろ?

近くにシューズつくりの凄い先生おるから会ってみるか?」

そして私は

「はい!お願いします!」

と答えたところで

第7章に続くのです。

足袋シューズへの道 第5章

はいっ! 你好!

「好久不见」(お久しぶり!の意味)

中国より帰国しました初代バルタンです。

最近の中国シューズ工場は凄い!日本より進歩している部分が沢山あります!

逆に勉強して帰国することが多いです!

さて、

「足袋シューズへの道 第5章」

この章ではLafeet開発した経緯から話をします。

これは「バルタンX」ですが、このシューズを販売していると

女性のお客様がなぜか購入してくれるのです。

「バルタンX」は野球用トレーニングシューズとして発売開始したのになぜ!!?

購入者の女性に聞き取り調査しているとある足の疾患を持ったお客様が

購入していると分かったのです!

その足の疾患の名前は???

 

その名も

 

 

外反母趾

 

そう!「外反母趾」

*外反母趾とは外反母趾(がいはんぼし)とは、母趾(おやゆび)がその付け根で外側に曲がっている状態をいいます。

この足の疾患を持ったお客様が購入していることが分かった事と

ウォーキング愛好者が増加している事が分かったので

足袋型ウォーキングシューズ「Lafeet」を開発スタートしたのです!

この「Lafeet」はバルタンと違って販売会をしても

2日で70足近く売れたり予想以上に何だか売れたのです(笑)

そして外反母趾で困っている方がこんなに多いのか?

と困惑もしました。

このままではいかん!

と外反母趾や足の疾患を専門で診る足の専門医の先生と「足の講演会」

をしたりして外反母趾や足の事で困っている方々の助けになるような活動もしていきました!

これがその時の講演会風景ですが沢山の人が参加してくれて

終演後にはたくさんの方から

「足について勉強になった」

「こういうセミナーを待っていた!」

「足袋シューズを履いてみたくなった」

等の声をたくさんいただいた事は今後の励みになりました!

そして、ウォーキングシューズ「Lafeet」の

次の開発をスタートさせるのです!

それは足袋型ランニングシューズその名も…

 

 

 

ではなく

 

「Lafeet zipang」

 

この開発はほんとドラマ「陸王」さながらほんと山あり谷あり大変でした,,

それは8年前の2011年のお話。

次回に続く

 

 

足袋シューズへの道 第4章

ボンジョルノ!

約10日間のイタリア出張を終えて日本に辿り着いたが

超が付くほどに時差ボケで毎日朝2時から起きている初代バルタンです。。。

ヨーロッパ最大級の靴の展示会「MICAM」に足袋シューズLafeetを展示したのですが、

凄く人気でした!100足以上の注文も頂きました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Lafeetの海外展開お楽しみに!

さあ!

足袋シューズへの道 第4章 始まり始まり!

前回は足袋シューズは完成したものの売り先ゼロの状態で途方に暮れたところで

終わったのですが、、

なんと!このままでは発売できないかも!

という危機的状況寸前に追い込まれます!!!

これその時の俺。

今思えばほんと無知だったな~と思うのですが

なんと!「商標登録」ができていなかったのです!

てか、「商標登録」って??

これその時の俺、

開発段階からあだ名件、品名候補として

「バルタン」と呼んでいたのですが

弁理士の先生に相談すると

「これは確実にあのバルタンのウルトラ有名な会社から訴えられる可能性100%!!!」

 

という呆れお墨付きを頂きまして

これその時の先生、

しかし本生産マジかに迫ったこの時に新しい品名を考えるよりも

このままバルタンの名を生かした名前、、、

それが

「VALTAIN-X」

Xつけただけですが

ジャッキーチェン世代の僕としては

「スパルタンX」

とハイブリッドな名前になって

かっちょえーーーー!!!

とか思ってたのですが

いや~発売当初は名前のインパクトが強すぎていろんな人に笑われました(笑)

いまでも足袋シューズの事を

「バルタン靴」って呼んでくれる人がいるくらい。

しかしまだ販売先は一軒もありません。。。

そんな!

ある時一筋の光が!!!

岡山にある競技スポーツ専門店

「エイコースポーツ」様

https://shop.eikosports.co.jp/

で取り扱いがスタートしたのです!

そんなエイコースポーツ社長の三宅直子さんにはほんと感謝しています!

そして、エイコースポーツを皮切りに

「ダイヤ工業」 さま

https://www.daiyak.co.jp/

岡山天満屋様

等、発売当初は岡山の企業の皆様に支えられながら徐々に販売先を増やしていったのです。

当初は野球トレーニングシューズとして発売開始した

「VALTAIN-X」

しかし買ってくれるお客様が野球選手ばかりではなく

外反母趾や足でお困りのお客様が買ってくれたのです!

そんな外反母趾でお困りのお客様から

「足袋形状のウォーキングシューズが欲しい!」

という声から生まれたのが

「Lafeet」なのです!!!

そして

第5章に続く

 

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足袋シューズへの道 第3章

熱い夏の甲子園始まりましたね!

この時期はいつも高校野球時を見て

自分が野球をやっていたことを思い出しては熱くこみ上げるものがあります。

どうも

初代バルタン君です。

今回は岡本製甲初の足袋シューズ「VALTAIN-X」の開発についてです。

それがこれ!

この足袋シューズサンプルを作成したときに一番難しかったのが

やっぱり!って思うかもしれませんが、、、

やっぱり「指の股」です!

サンプル作成してから岡山の高校野球チームに履いてもらいましたが

「指の股がぼっけー痛い!」(ぼっけーは岡山弁で凄くの意味です)

「指の股がでぇーれぇー痛い!」(でぇーれぇーは岡山弁で凄くの意味です)

という声が多く

1mm単位での微調整をして何とか誰が履いても痛くない

納得のいく股の長さにたどり着いたのです!

この話はまさにドラマ「陸王」にでてくるエピソードと一緒!

ドラマを観ながら勝手に「分かる~」

と感情移入していたのです。

そしてこの足袋シューズがいかに足に良いか!

はたまた裸足に近いか!

を科学的に実証するために岡山大学に共同開発の依頼をお願いして

エビデンス(根拠、証拠)を実験しながら実証していったのです!

打ち合わせ風景です。

 

 

実験風景です。

そして出た結果がこれです!

 

と、これです!

この実験の結果

足袋シューズは

1、裸足に近い歩行になること

2.蹴りだしの力が上がること

大きくいうとこの二点が実証されたのです!!!

さあ!!

この実験で足袋シューズと通常のシューズの違いもはっきりしたところで

売るぞーーーー!!!

となったところで

オリジナル商品を売ったことが無い「岡本製甲」には

販売先が無い….

その前に営業しとけよ!

って言われそうですがほんとに無知でして

作ったはいいが売るところがない状態でどうしたものか。。。

というところで第4章続くのです!

 

 

 

足袋シューズへの道 第2章

初代バルタンだからこそ話せる!

足袋シューズ開発秘話!! 第二章!!!

前回の6代目バルタンくんの薄ーく長ーくしたサッカー話だったので

何だか気が楽(笑)

いや!!でも6代目のブログめちゃくちゃ面白いですよね!!?

僕は6代目ブログのファンです!マジで。

 

さて、前回のブログ最後に高校野球チームの練習に行ったところで終わりましたが

この高校野球のチームというのが甲子園の優勝一回

出場回数でいうと春夏合わせて20回以上という名門高校の野球部だったのですが

選手がみんな地下足袋を履いて練習していたのです!!

 

そして気になった僕は

野球部のコーチに

「何で地下足袋を履いて練習するのですか?」

と聞いたのですが

「最近の子供達は足が弱くて地面をつかんだり蹴ったりする力が弱いから

足を鍛えるために地下足袋を履かせている」

「でも地下足袋は履くのに時間がかかる(こはぜを何個も止めないといけない)

 

練習しているとすぐに破れて履けなくなる(薄くて破れやすい)

 

 

ホールドが悪く足が中で滑りやすい(紐式で無いから縛れない)

からもっと練習に適した足袋のシューズを作って欲しい」

というまさにお困りごと問題解決の法則的なビジネスチャンス!

というよりもこのコーチが僕自身の大学野球部時代の先輩ということもあって

ほぼ命令。

そして後輩の私は

「はい!やります!」

今の時代あんま人気のない体育会的なノリ返事で

足袋シューズの開発を引き受けたのです!

でもね、

 

本当は自分の中で靴屋として生きていくうえで

足にとって良いシューズを生み出したいと!

それも岡本製甲のオリジナルシューズとしてやってみたいと!

考えていた27歳(当時)自分としてはこの依頼は

大げさではなく

「これで多くの人の足を元気にできる!」

っと思ったのです!

だからこの開発においては社長に

「自分がこの靴の開発責任者にして欲しい!」

と直談判したのです!

 

そして一番最初に生まれたのがこのシューズ

その名も

バルターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッン

エーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーークスッ!!!!

「valtainーx」

何故この名前になったのか?

何となくわかると思いますが

そう

あの宇宙忍者のあの方から

そして次回はこの「valtain-x」の開発にまつわる話をします!

第三章をお楽しみに!

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